2008年05月12日

松本人志、ラジオで問題発言?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000000-jct-ent

お笑いタレントの松本人志さん(44)が、2008年5月11日未明に放送された
TOKYO FM系(JFN)のラジオ番組「放送室」で、
相次ぐ硫化水素自殺者について問題発言をしたとネットで騒ぎになっている。
番組の後半に入ったところで硫化水素自殺について語る場面が出た。
「ニュースが面白がってんねん。今日は何件あったとか、やっとるわけよ。
もうええねん、もう一切そのニュースはなし」「自殺なんてね
報道すればするほど、あいつら寂しいヤツらだから、俺も死のうって思うヤツが
たくさん出てくんねん」と批判。問題発言とされたのは、次の発言だ。
「まあ、ある意味ね。ちょうどええ時期に、そんなアホが死んだら別に俺は
ええねんけど」こうした会話で、パーソナリティの2人は盛り上がった。


↓以下コメントです↓

松本さんは、「自殺しようと思い詰めている人間」に対してではなく、
「硫化水素自殺の流行にのって、本当に自殺してしまった人」に対して
アホだと言ったわけですよね。私はこの意見、別に最低だとは思いません。
表現が乱暴なだけで、人として間違った事を言っているわけではないと思います。

たとえば自分の身内が自殺してしまったとして、感想は1つではありません。
それほどまでに追いつめられていた状況を思うと心が痛み、力になれなかった
自分自身の無力さも感じるでしょう。だけど、結局最後に思う事は
「生きていて欲しかった。」だと思います。どんな壮絶な環境でも、
自殺以外の選択肢が必ずあるはずなんです。自殺は最大の自己否定。
自分で自分の存在を認めなかった人は、何を言われても仕方が無いと思います。


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