2008年03月10日

電車の座席で作ったクッション

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000069-mai-soci

◇仙台市交通局が市内の授産所との共同製作で、市営地下鉄の座席の布で
作ったクッションを発売した。車両改修で座席の色が変わり、
いらなくなった補修用の布を活用した。「もったいない」精神に加え、
授産所振興も目指す取り組みだ。授産所の通所者らが、頑丈だが縫いにくい
素材に苦労しながら一枚一枚手作りした。1枚2000円で、
地下鉄南北線仙台駅の定期券売り場で販売している。150枚限定で、
なくなり次第販売終了。


↓以下コメントです↓

鉄道マニア垂涎の品といったところでしょうか。電車の座席の布は
独特の質感です。なんちゃってベロアという雰囲気ですね。
いかにも縫い針の通りにくそうな布ですので、1つ1つ手作業で仕上げられた
授産所の方々の底力を感じます。手作りって良いですね。

地下鉄の座席と言えば、冬場の暖房の強さにいつも驚かされます。
低温火傷をおこしてしまいませんか?と確認したくなるくらい、
ゴウゴウと熱風が吹き出しています。あれは誰の指示なのでしょう…




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